オフィスラブの百戦百勝の決め手!大人の決め台詞を極めよ

何回かデートに誘い、全額驕り。
ホテルまでリザーブしておいたのに、最後には『ごめんなさい』。
こうならないための殺し文句ってないですか?

5万円もかけたのになんでセックスさせねえんだ!
なんていう能率至上主義に走ると男を小さく見せてしまうよね。
しかし、セックスをする保証が早く欲しい気持ちもよくわかる。

そこで乗るか反るかの一発勝負に適したセリフがあるんだよ。

それは、
「前もって言っておくが、来週は君をホテルに誘うと思っている。嫌なら最初から来ないでほしい。受け入れてくれるなら会いに来てくれ」

または、
「会うたびに君は魅力的になるね。今日あたり俺我慢できなくなるかも」

と前置きした上で、
「そろそろ大人のコースに切り替えよう。時間も残り少ないことだし」

この二つのセリフで、ほぼ50%の確率で成功する。
なぜなら前者なら相手が迷っている時に強引に決心させる効果があり、後者は普通の人なら流れに沿うのは簡単で、逆らうのは難しい。

度重なる提案を毎回退けるのは、相手にとっても面倒だからね。

「途中から大人のコースに切り替えよう」なんとも大人なセリフです。

そしてオフィスラブで最も慎重になるのが別れ際だ。
ここをうまく乗り切れなければ、そこは同じ職場地獄の日々が待っているのだ。

「別れてくれ」の一点張りだと逆に女が意固地になるので、これは絶対にダメ。

一番いいのが他に女を作ること。
または「他の女のことを好きになってしまった」と嘘でもいいから言うこと。

最近のギャルは自尊心が傷つけられることを何よりも恐れるでしょ?
そのにプライドを破壊しない程度に刺激すれば、プライドを守るために彼女は自分から遠ざかっていくはずだよ。
『振られる前に振ってやるわよ!惨めな立場になりたくないもん』

こう思わせるためには、いかにうまく振られるかがポイントになるだろうね。
それにオフィスラブは相手を本気にさせないためにも2年を目処に別れた方がいいだろう。ちょうどお互いに飽きてくる頃だし(笑)
高いリスクと自分の男っぷりが問われるオフィスラブ。
なぜバレるリスクや別れるリスクを冒してまで危険な恋にかけるのか?
それはやっぱ会社でセックスしたいからだ!